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全国導入推移

商業施設や高層ビルで太陽光発電

1954年アメリカで開発された太陽光発電は、いつしか日本でも様々な用途で使われるようになりました。現在では、住宅だけでなく商業施設や高層ビルなどにも、数多くのソーラーパネルが設置され日本の電力供給を支えています。

こちらでは、太陽光発電システムがどのようにして、日本国内に広まっていったのかをご紹介します。

1993年住宅用太陽光発電の販売開始

今では一般的となってきている住宅用太陽光発電システムは、1993年に初めて販売されました。当時は、約370万円/kwと、とても高額だったうえ、補助金や助成金制度などもなかったため、一般家庭で導入できるようなものではありませんでした。

翌年1994年には、太陽光発電システム導入に関する補助金制度が開始され、太陽光発電という新しい技術に興味がある方や、地球の環境問題に懸念を抱く方が導入し始めていきました。

「固定価格買取制度」の導入

2012年7月に、再生可能エネルギーの普及拡大と価格低減を目的とした、固定価格買取制度が制定されました。また、同じ年に10kw以上の産業用太陽光発電システムを対象とした、「全量買取制度」も開始されたことで、住宅用太陽光発電システムだけでなく、産業用太陽光発電システムの認知度が一気にアップしました。

太陽光発電システムのこれから…

太陽光発電システムの性能は、数年の間にとても進化しています。特に、太陽光パネルの変換効率は年々上がり、各メーカーとも軽量化や省スペース化にも力を入れています。自家発電だけで日々の電力がまかなえる日もそう遠くはないでしょう。

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サンライトパワーは、平成3年からソーラー事業に取り組んできた、豊富な経験と実績があります。その中で身についた技術やノウハウを活かし、実例を踏まえたご提案をさせていただきます。費用や設置工事に関することなど、太陽光発電のことなら何でもお気軽にお問い合わせください。